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生理がこない! もしかしたら、トラブルかも?

予定日になっても生理がこない時、「もしかして、ついに妊娠?!」って、ドキドキしますよね。
でも検査薬を試しても反応なし。数日から数週間遅れて生理がきて、落ち込んでしまうことはよくあること。
生理は必ず一定でくるものではありません。体調やストレスなどにより変化します。
(詳しくは「知っているようで知らない、生理のこと」をご覧下さい!)

しかし、中にはからだのトラブルにより、生理周期が乱れたり、生理が止まってしまうケースも・・・・・・。
では、生理に関するトラブルには、どのようなものがあるのでしょうか。一緒に見ていきましょう!



あなたは大丈夫? まずはトラブルがないかチェックしてみて!

生理の周期、期間、経血の量、無月経、その他生理前・中の症状に異常はありませんか?
以下のチェックシートで、あなたのからだにトラブルがないか、チェックしてみてください。
もし当てはまる場合は、チェックボックスまたはトラブルの部分をクリックしてください。
ジャンプ先(このページの下部へ移動)の症状の可能性があります。
※あくまで可能性があるだけです。自己判断せず、病院や専門機関に相談してください。

 生理周期が39日以上ある

 生理周期が24日以内しかない

 生理周期が一定しない

 生理が8日以上続く

 生理が2日以内で終わる

 血の量が多く、ナプキンが1時間ももたない

 血の量が少なく、ナプキンが不要なくらい

 16歳になっても月経が始まらない

 生理が止まって3カ月以上ない

 生理痛がひどく、日常生活に支障がある

 生理前にイライラや腹痛などの不快症状がある

 生理以外のときに出血がある



こんなにある! 生理の異常・トラブル

生理周期が39日以上ある⇒稀発月経

生理周期が39日以上ある場合は、「稀発(きはつ)月経」の可能性があります。
ただし、周期が90日を超えた場合は、「無月経」になります。
詳しくは、「原発性無月経」「続発性無月経」をご覧下さい。

稀発月経はホルモン分泌の異常が原因とされています。
そして稀発月経の中にも、排卵がある場合と、ない場合の2つのタイプがあります。

排卵がある場合は、妊娠も可能です。排卵は基礎体温を計ることで、確認できます。
高温期と低温期があれば、問題なく排卵しているので、月経周期が長くても特に心配はありません。
しかし基礎体温に高温期と低温期が見られない場合は、無排卵と考えられます。
そのまま放置しておくと無月経になるおそれもありますので、治療を受けてください。



生理周期が24日以内しかない⇒頻発月経

生理周期が24日以内と短い場合は、「頻発(ひんぱつ)月経」の可能性があります。
こちらも稀発月経と同じで、排卵がある場合とない場合があります。

排卵が認められる場合は、黄体ホルモンの分泌が少ないために、黄体期が短くなっていると考えられます。
黄体期が短いと、結果として生理周期も短くなります。これは黄体機能不全が原因です。

一方、無排卵の場合は、生理の期間が10~14日と極端に長く、経血の量が少ないという特徴があり、
性機能が成熟していない思春期によく見られるケースです。

排卵があるにしろないにしろ、頻繁に生理になると、体内の血液が足りなくなり、貧血になるおそれがあります。
また、不妊の原因にもなるので、症状が当てはまる場合は婦人科を受診してください。



生理周期が一定しない⇒不整周期月経

不整周期月経とは、生理が正常周期の25~38日以内ではなく、その上稀発月経頻発月経が交互にきたり、
バラバラにきたりします。思春期や更年期に多いです。また、産後や授乳中にもよく見られます。



生理が8日以上続く⇒過長月経

生理が8日以上と長く続く場合は、「過長月経」の可能性があります。
しかし、生理の期間には個人差があり、8日あったからといって過長月経だとは限りません。
生理期間全体の出血量がそれほど多くなければ、特に問題がないことも。

生理不順で、生理期間も長い場合、ホルモンの分泌異常が原因の無排卵性月経なのが多いです。
それ以外に考えられる原因としては、子宮筋腫や子宮内膜ポリープなどの病気による、長期の出血です。
過長月経は貧血にもなりやすいので、病気がないか一度調べてもらうことを、おすすめします。



生理が2日以内で終わる⇒過短月経

生理の期間が2日以内と短く終わる場合、「過短月経」の恐れがあります。
また、過短月経と同時に、出血量が少ない過少月経であるケースがよくあります。
原因は、子宮の発育不全や子宮内膜の癒着などの異常です。

もしくは、基礎体温を測った時に、高温期がなければホルモンの分泌異常による無排卵性月経
高温期が9日以内なら黄体機能不全の可能性が高くなるので、注意してください。



血の量が多く、ナプキンが1時間ももたない⇒過多月経

ナプキンが1時間ももたないくらい異常に出血量が多い、または、
レバーのような血の塊が多く見られる場合は、「過多月経」の可能性が高いです。

原因は、子宮筋腫や子宮内膜症などの病気で、この場合、
出血量が少しずつ増えたり、生理痛や腰痛などをともなうケースがよく見られます。

また、周期が不順で、期間が長い場合は、無排卵性月経の疑いが強いです。
この無排卵性月経の場合でも、経血の量が増えることがあり、過多月経が続くと貧血を起こしやすくなります。



血の量が少なく、ナプキンが不要なくらい⇒過少月経

生理時の出血量が、ナプキンがほとんど必要ないくらい異常に少ない場合は、「過少月経」と呼ばれます。
この症状と同時に、生理が1~2日で終わる過短月経になっていることがよくあります。
原因としては、子宮の異常(子宮の発育不全、子宮内膜の癒着など)が考えられます。

また、無排卵性月経や黄体機能不全の場合でも、同じように出血量が少なくなることも。
基礎体温を測り、高温期がなければ無排卵性月経、高温期が9日以内なら黄体機能不全と考えられます。



16歳になっても月経が始まらない⇒原発性無月経

医学的に女性は15歳までに初潮を迎えると言われていますが、満18歳になっても生理が始まらないことを
「原発性無月経」と言います。16歳を過ぎても初経がない場合は、婦人科に行きましょう。

原因は、処女膜が完全に閉じていたり、腟がないために血が出てこれないなどの性器や染色体の異常です。
この場合は、手術によって治すことも可能です。また、初経前のダイエットや激しい運動が原因になることも。



生理が止まって3カ月以上ない⇒続発性無月経

生理が突然止まってしまい、その状態が3カ月以上続いている場合は、「続発性無月経」かもしれません。
(ただし、初潮から2~3年間は、月経が不規則なのが普通ですなので、これを除きます。)

続発性無月経の原因で多いのは、ストレス、無理なダイエット、過度な運動などです。
他には、脳下垂体の障害、卵巣や子宮の異常、甲状腺や内臓などの全身性の病気が原因になることも。
無月経は長く放置しておくと、からだが無月経の状態に慣れてしまい、治療に時間がかかります。
月経が3カ月以上来ない場合は、早めに婦人科を受診して下さい。



生理痛がひどく、日常生活に支障がある⇒月経困難症

個人差はありますが、ほとんどの人が生理中に下腹部痛や腰痛などの症状を感じます。
出産経験がないと、経血の通り道である子宮頸管が狭いので、痛みを感じやすいためです。
薬を飲めば治る人がほとんどですが、中には日常生活に支障をきたすような激しい痛みの人もいます。
これが、「月経困難症」と呼ばれるもので、病気が原因の「器質性月経困難症」と、
特にからだに異常が見られない「機能性月経困難症」の2つのタイプがあります。

器質性月経困難症の原因は、子宮内膜症や子宮筋腫など、子宮や卵巣の異常です。
「以前と比べると生理痛が激しくなってきた」「生理中、ずっと痛みが続く」
このような場合は、器質性月経困難症であると考えられます。
鎮痛剤があまり効かない場合も多く、一度婦人科を受診してみてください。

もう1つの機能性月経困難症は、からだに異常がないのに、激しい生理痛があるケースです。
原因としては、子宮を収縮させる物質が過剰に分泌され、子宮収縮が強くなっていることが考えられます。
痛みを我慢していると、そのストレスで分泌物が増加するため、すぐに鎮痛剤を飲むようにしましょう。

また、生理に対して不安や嫌悪感を持っている人、神経質な人は、生理痛を強く感じがちです。
集中できる趣味や軽い運動などで、気分転換を心がけてください。



生理前にイライラや腹痛などの不快症状がある⇒月経前症候群

生理が始まる10~7日前からイライラや頭痛、吹き出物などに悩まされるのが「月経前症候群(PMS)」です。
これらは生理が始まるとともに治まります。原因は、この時期に分泌される黄体ホルモンと見られています。

月経前症候群には、自分の症状に合わせて対処するようにしましょう。
(例えば、感情をコントロールしたり、食べるものを変えたり・・・・・・。)
ただ、日常生活に支障をきたすような場合は、婦人科で薬を処方してもらうと、少し楽になりますよ。



生理以外のときに出血がある⇒不正出血

生理ではないのに性器から出血することを、「不正出血」と言います。
思春期や更年期などに多く見られる「機能性出血」は、ホルモンの分泌異常が原因で、
不正出血で最も多いのがこのタイプです。また、排卵の頃に出血する「排卵期出血(中間期出血)」や、
受精卵が子宮内膜に着床するときに起こる「着床時出血」などは、特に心配ありません。

子宮腟部びらん、子宮頸管ポリープ、子宮頸がん、子宮体がん、子宮筋腫、子宮内膜症など
病気が原因の出血もあります。出血のパターンはいろいろですが、がんの場合は早期発見が大切です。
たとえ少しの出血でも、婦人科で診てもらったほうが良いでしょう。

セックス後の出血は、セックスの刺激で腟の粘膜などに傷がついて起こるものの他、
子宮腟部びらんや子宮頸管ポリープ、子宮頸がんなどの病気があると、出血しやすくなります。

妊娠中に腹痛をともなう出血があった場合は、流産や子宮外妊娠のおそれがあるので、
すぐ病院へ行ってください。



まとめ

生理には個人差があるため、上記の症状に当てはまったからといって、病気であるとは断言できません。
基礎体温をつけて自分の体のパターンを知り、異常にすぐに気がつけるようにしおきましょう。
また、我慢をせずに、異変や痛みがあった場合は、病院で診てもらってくださいね。
我慢すると、ストレスが溜まって、逆に良くないですよ。適度な運動や趣味に没頭して、気分転換しましょう!



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